人が良い色に染まって欲しい

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非常に人気があったという前の前のK首相、こちらは支持したことがない。個人的には、嫌っていたタイプ。そのあとも、今も好まないタイプ。今のF首相は、余計に訳が分からない。あくまでも個人的な印象。見方ですけれどもね。そうしたのが、この国のトップで、人の姿に希望も明るさも見られない。どうにかして欲しいと願いつつも、どうにかなるとも思えない現況。絵に描いた餅のようなものと分かっても、理想のリーダー、世の中を求めずにはいられない、こちら。

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自民二世議員半数以上という国

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それが、与党の国。一方では生活苦に一層追い立てらるひとびとが増えて行こうという状況。こういう国になってきているのです。そんなことがあって良いもの?  信じがたい。それが国民の選択の結果だなどというのは。なにかがおかしい。なにかがおかしい。・・・・・なにかがおかしい。ひじょうに劣等、と思われる匂いがふんぷんとする。

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鈴/正しい行き先見守る

何かの象徴。そのひとつ。舵取りのできない人に舵をとられる不幸。滑稽なことになりますね。

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「世も末」、と重ねる

前の記事のタイトルの「世も末と嘆きたくもなる」を見て、ふいと、それはこちらの場合についても同じことが言えるな、と思ってしまったのは、今回また明らかになった社保庁に絡む年金保険料の横領。これもひどいもの。こうしたことが人に与える絶望的な感覚は、深刻なものに思える。理性を危ぶむような輩が起こした犯罪というわけのものでもないところが、前記事のような場合とは、異なる。異なるけれども行われたこと、その犯罪の中身は、同じように「この世も末」の思いを抱かせるものである。あるまじきこと、なのである。                      国の非常に重要な役割を担った組織での、それも僅かな数にとどまらない犯罪であるだけにどうしても、われわれはいったいどういう国にいるのか、いたのか、改めてまた考えさせられてしまう。不幸な国民、と言わざるをえないと思う。                     常に言われ続けてきている、「改革」。あらゆる面に向けられなければならないものなのなんだろうけれども、見ていると、「人間にどこまでできるか」という普遍的課題に対しているもののようでもあるね。目標があまりに遙か遠くで、現実はきびしすぎ実現はあてどもなく遠い、そのようにしか映らない、かなしい哉。

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