我が住まいには、代々、同じラッキーという名のオカメインコがずっと家族として住んできている。ここに来て6年目になる現在のラッキーが何代目になるのか、すぐには言えそうにないのであるが、トータル25年は過ぎていると思う。 その名前の由来を辿ると、はるか昔のことであるが、さる場所でただ話したことがあるだけの外国人の女の子。その子の名がラッキー。ニックネームとして呼ばれていた名であるのかもしれない。もう漠とした記憶しかないのであるが、その名が似合うような、なにか感じのよさがあったように思う。その名の印象が残った。 もちろん、Lucky、幸運というとても良い意味を持つ言葉、その意味合いを託し、自身が好ましいと思う者に対して名付けたくもなろうというものである。ということも重なって、ペットの名はラッキーということになったーーーー。
Lucky、ということを自身が本当に感じることのできる場面がこれまでにあったかどうか、それはなんとも言えませんね。そうしたことがあつたにせよなかったにせよ、過ぎていくものは等しく過ぎて、そうしたことがあったにせよなかったにせよ、ただ異なる体験がそこにあるだけのこと、という見方もある。どちらにしても、たいしたちがいはないと。
意識する Lucky number 、というのはあるだろうか。自身の生まれた日。その数。根拠として、それに勝るものはないようにワタシには思える。ただ、その数を意識するのは、こちらの場合、horce race の時くらいのものかしれないですが。
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