振り返る/あちら/秋/見る/fragment

また今年もじきにowariとなるのですが、どうでしょうか?  次の年に行くことに賛成?  反対ならば引き返して、また今年をやり直していただきたいと言いたそうなのがそこに控えておりますが、残念ながら行きたくても、次の年には行けないあちらの世界に旅立たれた方々のことなども思いつつ、また時なる絨毯の敷かれた通路を、あそこの09から10に移り変わりの地点まで、もうちょっとばかりwalk。もちろんrun、あるいはfly。ご随意に。こちらは、たぶん・・・・・・・・・・rolling。

                                                                                                                                                                                         

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from 小野記念講堂

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ちょっとエーリッヒ・フロム

   Erich Fromm , 1900~1980 。ある本で彼に触れた部分を今日ちょっと読んで、ふううむ・・・・・と。敬虔なユダヤ教徒の家庭に育つ。苛立ちやすい父親と、うつっぽい母親の間に生まれた、一人息子。・・・・・・26才の時に精神分析を受けた後に、ユダヤ教を放棄。精神分析を受けた後に・・・・・・・・・。ふううむ。・・・・・・・1941年、著書「自由からの逃走」。                                                                                           

                                                                                                                                                                                            

Cb                    

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樹齢を推測する

                                                                住まいから歩いて2分。この樹が育ち始めた頃のこの近辺、どのような様子であったんだろうな?   想像する。すぐ左は、中のガランと広い鉄工所。右サイドにスーパー。道路向こうは、マクドナルド。                                                                                                    

                                                                                                  

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Kaiten

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花のかたち

ほんとうは彼女も、別のbestの姿を見せたかったのかもしれないね。予期しない時に、突然そちらが現われたりするものだから、致し方なくこのように不本意な姿を見せることになってしまい・・・・・・などと思ったりもするのだろうが、どれが魅力であるのか、人の見方はさまざまでね。その様子もまた良い、と見る向きもあったりするわけなんだな。                                      

                                                        

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知らないことだらけの砂粒

1960年代の後半、ヨーロッパからインドまで陸伝いの旅をしていた時のこと。トルコの東端の町Dogubayazitから、それほどに距離のないイラン国境まで、朝出発してのヒッチハイク。左方向彼方に5137メートル、旧約聖書のノアの箱舟で知られるアララット山を眺めながら、一帯茶の大地以外になにもない中、通る道路を歩いた記憶。彼方前方、イランとの国境の小高い山の肌にトルコ国旗の形が刻まれているのが見える辺り。道路そばに16、7の少年が現われて、脇を歩いてくる。むろん言葉の通じない者同士での、やりとり。良くは分からなかったのだが、なにかこちらが彼の国への感情を害するようなことを言ったものと、受け取ったのか。手のひらに余るサイズの石をとると、それをこちらに向けて投げつける仕草をする。無人地帯である。何が起きても、誰にも分からない。こちらは、無視して国境に向けて歩きつづけた。彼は石を手に、威嚇の構えを見せつつ国境までついてきて、最後に憎々しげに石をこちらの身体とは離れた方向に投げつけたのである。                                            国境で同じ年のフランス人、ジャン=ピエールとジャックの二人連れヒッピーと知り合い、そこからタブリーズまで一緒にヒッチハイク。一台のトラックで運んでもらえたのである。ところで、タブリーズの街の中でのこと、いくつかの記憶もあるのだが、最近イランについて見ていて知ったことに、例えばそこは東アゼルバイジャン州で住民の多くはアゼルバイジャン人であるということ。イラン人、などと一括りで見る感覚しかないままだった自身の無知。 ちょっと中のことを見始めると、知らないことだらけ。例えばの話、そうである。どこの国のことについても、単純、ありきたりな知識、イメージを抱くだけのままに来ているだけなんだろうな、と思わされる。もっと、知る努力をしないことにはね。         

                                                                                         

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circle、and 眼鏡のこと

眼鏡。使っているのがあるんだけれども、別の色の感じのフレームのものにしたい、というのがあって時たま店に寄ってフレームを見ていた。顔の左右にピタリと来るサイズのもの、なかなか無いのである、なぜか。現在、ポピュラーな上下に狭いデザインのフレームは、これまでの自身に慣れた感じからして、なにかピンとくるものがない。似合わないように思う。というので、見つけたいのは、旧来の普通の眼鏡スタイルのもの。で、たまたま今日寄った店に、顔にピタリとくる感触の、かつタイプの色のフレームがあったことで、それにすることに決めて一応探す方のことも済んだかな・・・・・・・と。実際には、薄い色入りのサングラスを使っているのが殆どで、通常の眼鏡はあまり使わないんだけれども。                                                                                        

                                                       ところで、眼鏡。関心を持って見ていることが多い。似合っている人の場合など、素直に感心などしながらね。そこで、今日自民党の総裁選に立候補した3人の中で眼鏡をかけていた二人。河野太郎氏、谷垣禎一氏。関心深く見ていたんだけれども、前から河野さんのあの眼鏡、面白いな、と。あのタイプを選ぶ彼という人の、個性。ううむ・・・・・・・。なんと言ったら良いのか、とこちらに思わせる印象。狙いを絞っている、という選択を思わせる。似合う似合わないの次元ではない、という一種超え、かつ抜けた選択。それはなかなかのこと、と言うべき。谷垣さんは、現在のポピューラー型、スタンダード風のスッキリとした形のフレーム使用で、なんと申しましょうか。似合う形に見せている。というのが、眼の表情などの与える印象。その良さが、なにか雰囲気として似合わせている、そんな感じをこちらに抱かせる。などということを、今日の立候補会見を見つつ。                                         

                                             

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車輪の影

自分の意志のweaknessと相も変わらずつき合わされるというのには・・・・・・・・・・・とするものですねえ、それは。                                         Diabetes。17年目。カロリーのこと。重要。本日もまた、つい甘いものなどに過分に手を出し。朝は、今日はきっちりとやろうと思っているのが、その時の弾みでなにか抗えない状況生まれ、もう抑えられなくなる・・・・・・・・。あとでは、相当な自己うんざり感。夜・・・・・・・運動公園までジョギングで8分ほどなんだけれども、その中のコースをまた走り、途中ベンチなどを使って200回の腕立て伏せをし、また住まいまで走って戻る。トータル50分ほどの運動。それで、なんとか過分なカロリーオーバーをお許し願いたいと、自分の体に向けて、申そうとするのか?   許したくもないところでしてね。

                                                                                                                                                                                                                                                              

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スプーンの肌

                                                                  

本日は、民主党内閣発足の日。

歴史的な日になりましたねえ。

期待。

                                                                          

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