ベンチ裏の接近
季節によっては、紫陽花、そしてまたツツジ。いっぱいに咲くここ、運動公園内の花木園。夜になると走りに行くこのエリア。ついでに、辺りのcatsにも会いに行く。口笛を吹くと、辺りの沢からゴソゴソ枯葉を踏む音がきこえたりなどして出現を知らせ、そのあとこちらの後についてくる。この時には、この茶の毛のBicが現われて、一緒に花木園のベンチのところに行ったのだ。もう、2年くらいのつきあいになりますか。まだ小さい頃からですから。最初の頃は、母猫とたいていはいたんですけれどもね。ベンチの前にいたのが、後ろの方に回ったのでどうしているのかな、とその方を見たら、いつのまにかトラ毛の子が現われて、この模様。親愛表現の仕草。このトラ毛の子。ちょっと前までは、まだ子猫に近かったんだけれども、成長中。 ところで、この二匹、外見は異なるけれども、母親は同じ。
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