ジャパンカップダート3連単的中の架空話

午前中、中山に行って昼前には馬券を買って帰ったのであるが、そのジャパンカップダートの馬券のこと。                                                昨夜、1着10番のカネヒキリを考えて、3連単、 - ⑤・⑥ - ⑤・⑥・⑫ のフォーメーション予想をしたのである。今日、中山でそれを投票用紙に書きました。そのあとで、どうせ当たらないだろうと、なぜかその用紙、そのままバッグに入れてしまったのである。買ったのはを軸の馬連流しだけ。帰り、買わなかった3連単の馬券。当たられると困るなと思ったのであるが・・・・・。                                         ご存知の通り、3連単は、 -   -  でした。的中。69,460円。買っていたらな、と思っても後の祭り。 馬連の - ⑩、11,710円だけは実際に、買っていましたけれどもね。

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本日の2008年天皇賞秋・死闘・3連単14-7-2

新聞の予想などを見ていると、さまざまな馬の名が出て、強力な候補がいる一方で思わぬ馬にも、あるいはチャンスがあるのではないか、などと思わせたりという今回。でも、結局は強いGI馬が、上位を占めた。ということだけではなく、最後は牝馬2頭の、最終的には死闘をイメージさせる最後のライン通過。印象としては、ダイワスカーレット。数ミリかどうか、ともかく前にいたような感じ。こちらも、おそらくは3連単の馬券は外れただろうと思っていた。ところが、時間がかかったあとの写真判定の結果は、ウォッカ。2センチの差だったとか。インタビューに答えた武豊は「生きた心地がしなかった」、と結果を待つ間のことを言っていた。その判定写真を見てみたかったところである。今年のダービー馬ディープスカイ、3着。馬番3のエアシェーディの5着は、立派ではないだろうか。私は、3着あたりに入ってくるのではないかと、ちょっと期待をもって馬券に入れていた。このレース、人の記憶に長く残るものになるでしょうね。ウォッカとダイワスカーレット。名牝同士が見せた死闘。3着ディープスカイ、4着、残り最速で上がったカンパニー。いずれも、至近に迫っていたレースでもありましたけれども。

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2008スプリンターズSは「眠れない夜」

実はその週、新聞などでスプリンターズSの予想などがでるまで、スリープレスナイトのこと、こちら知りませんでした。どこかで名前はきいたかな、という程度のところで、普段限られたところにしか関心は向いていないというところなんでしょう。中山などには行きますが、いつも午前中で帰ってきてしまいます。メインレースの馬券などは買って。                                           個人的に中山のレースで関心があるのは、弥生賞、皐月賞、セントライト記念、スプリンターズS、それとむろん有馬記念。ただ、有馬記念はあの混みようですから、中山でレースを見ようとは思わない。午前中に行って、帰ってきます。レースはテレビで。とは言いながらも、他のレースも、帰って午後テレビで見ているというのがここのところの実状。                                               でも、今回のスプリンターズSだけは、午後出かけてレースも見てきました。シンボリグランあたりが、3着に食い込んできたら面白いと思っていたこちらの予想。個人的には、ファイングレンなども好きな一頭で、頑張ってもらいたかったんですが。                                        勝った14番のSleepless Night。クロフネの子が勝ったというのは、うれしいことですね。これまでの勝った重賞レースなど、相手に恵まれたところあり?  というように見る向きもあったようですが、やはり強かった。

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中山競馬場の馬頭観音

今日は、セントライト記念の日でしたね。9番人気のダイワワイルドボアが勝ちました。一番人気のマイネルチャールズ、2着。ダイワはここ2戦、同じ2200メートルを使ってきていたということがありました。ひょっとすると、という印象、こちらにはありましたけれどもね。                                          いつものパターンで、3レースを終えたあたりで帰りました。メインレースはテレビで。 今日は、馬頭観音を撮っておこうかな、という思いあって、先ずはパドックそばのそちらに。                                                 花が飾られ、この朝置かれたと思われるような果物も並べられて。

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向かって左サイドには、このようにお香台も置かれて、お線香のけむりも。その先には、1Rの周回をするパドック。

017_2右サイドにはお釈迦さま。

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騎手たち、騎乗に向かう。

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一点だけでの3連単get

浅草に出掛けた、変わらず暑かった日の今日。仲見世から浅草寺、そのあと六区でコーヒーを飲んでから、WINSにちょっと。1レースだけのつもりだったがとれたので、今日はツイているのかな、ともう1レースやってみることに。どうせ当たらないだろうと100円だけ、3連単も。他は枠連と、2頭軸の馬連。いつもとちがって、予想紙などは無し。場内に置いてあるレーシングプログラムと、モニターで見るオッズだけ。                                        で、その新潟6レースなのだけれども、レースを良くは見てはいなかったと思う。一番人気だった11番が直線で抜け出してきていて、やはりな、と思ったりなどしていたようだったが、ゴールに近づくところで追い上げてきた7番が差し切ってしまったあたりになって、ええっ?  ということになってきた。7番をアタマに買っていたぞ、と。7-11と、当たっている。ゴールの画面に入っていなかった3着が、その前の映像で橙の帽子、7枠の馬だったというのが眼に残っている。そのあとの繰り返されたビデオ。見ていたらやっぱり橙。その馬番も見えてきて、14。つまりは、当たることなどあり得ないと思っていた一点買いの馬券の通りの、着順。5千円台の馬券ではあったけれども、3連単、一点買いでなど、初めての経験。レースのすぐあとでは、人気順など頭から消えていたから断トツの一番人気が負けたことで、これは良い配当になるかもなどと期待を抱いたものだが、分かってみれば人気サイド。でも、今はちょっとしかやらないこちらにとっては、めずらしくもあり、うれしくもある経験ができた、という思い。

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中山競馬場昭和40年頃のパドックなど

地下通路の壁の内に置かれている、これらの写真パネル。全く当時のことを知らない者からすると、とても興味深く思えた写真。幅のある地下通路だが、写真のある壁の向かい側は、場内へと向かう客専用のエスカレーター式通路になっていて、歩く必要がない。よって大抵は帰る人が写真の前を通るということになるわけだが。                                昭和40年頃のパドックと、45年頃のターフ。

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きのう中山、2008年日経賞のコスモバルク、and マスコット

行く予定というわけでもなかったのだが、日経賞に出走のコスモバルクの写真をとっておきたくなって、出掛けてみることにした。2歳のラジオたんぱ杯2歳Sあたりからだったのだろうか、その活躍に関心を覚えるようになった彼も、7歳。じかに眼にできる機会は、そうそうなさそう、という思いもあって。3歳時には弥生賞、セントライト記念に勝ち、皐月賞、ジャパンカップなどGⅠを2着。以降も地方競馬のホッカイドウ競馬に所属しながら存在感を示しつづけてきている。だが、GⅠには手が届かない。残されているチャンスでの、実現性はどうだろうか。得られないで終わることになるとするならば、やはりとても残念な思いがするにちがいない。                                         昨日の日経賞。最後の4コーナーでも3番手あたりにつけ、粘り強くたたかったが、惜しくも4着。7番人気でのその結果。立派と言えるのではないだろうか。有馬記念ウイナーのマツリダゴッホが、直線で差をつけ力を見せつけて勝った。トウショウナイト、アドマイヤモナークの順。

パドックのバルク

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レース後のバルク

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こちらは、中山のマスコット、アブーにペール(茶のほう)。                            8年ほど前に見たのが最初だが、昼の時間、乗馬スタイルの女性にひかれてパドックを回っている姿を見たこともあった。正面口手前の広場での、昨日の様子。

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今日の中山競馬場二葉

今日は、弥生賞の日。久しぶりに中山に。良く晴れて暖かな日でしたね。いつも行っても午前中のレースだけで、帰ります。午後のメインレースの馬券などは買って。                                             今日の弥生賞は、マイネルチャールズ。もちろん皐月賞の有力候補となったのは間違いないけれども、今年のクラシック戦線、どのようになっていくんでしょうか、たのしみ。この弥生賞で2001年、4着だったマンハッタンカフェのことなどを思い出しました。セントライト記念も4着。でも、菊花賞、有馬記念と勝ったんですからね。どういう馬がどういう活躍をすることになっていくのか。展開が、興味深いです。

画像は、今期大井からJRAに移った内田博幸騎手。私のラッキーナンバー「10」のプライドオブキングで1R、勝って戻ってきたところ。もう一葉は、美しい三才娘、2Rで勝ったベルスリーブ。6枠の色に合わせたものか、このシャドーロールの若草色の良い感じ。

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中山ハイセイコー像足元の特異なカップル

午前中、中山にちょっと。京都の秋華賞の馬券などを買いに。曇り。最近は時たましか行かないのであるけれども、いつに変わらぬ辺りの様子。門前の広い市川松戸道路の信号両サイドには、いつも見る警備員の顔も見えて、競馬好きそうな老若の者たちが、たのしみありげな表情で入口へと向かっていく。たいていは、今日もどうもイマイチ、あるいは損はしたけれどもたのしんだんだからまあいいさ、などと胸内で思い思いにつぶやきつつ、そこからでてくることになるんだろうな。                                              こちら、たまたま大きい蜜柑をひとつ持っていたのである。それと二センチとない、途中の路上で見つけてしまった粒のような、でもそれも蜜柑であったもの。二つをそこでカップル仕立てに。ハイセイコーは、パドックを向こうに、いつもの姿。

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