中山競馬場─考える時間
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行く予定というわけでもなかったのだが、日経賞に出走のコスモバルクの写真をとっておきたくなって、出掛けてみることにした。2歳のラジオたんぱ杯2歳Sあたりからだったのだろうか、その活躍に関心を覚えるようになった彼も、7歳。じかに眼にできる機会は、そうそうなさそう、という思いもあって。3歳時には弥生賞、セントライト記念に勝ち、皐月賞、ジャパンカップなどGⅠを2着。以降も地方競馬のホッカイドウ競馬に所属しながら存在感を示しつづけてきている。だが、GⅠには手が届かない。残されているチャンスでの、実現性はどうだろうか。得られないで終わることになるとするならば、やはりとても残念な思いがするにちがいない。 昨日の日経賞。最後の4コーナーでも3番手あたりにつけ、粘り強くたたかったが、惜しくも4着。7番人気でのその結果。立派と言えるのではないだろうか。有馬記念ウイナーのマツリダゴッホが、直線で差をつけ力を見せつけて勝った。トウショウナイト、アドマイヤモナークの順。
パドックのバルク
レース後のバルク
こちらは、中山のマスコット、アブーにペール(茶のほう)。 8年ほど前に見たのが最初だが、昼の時間、乗馬スタイルの女性にひかれてパドックを回っている姿を見たこともあった。正面口手前の広場での、昨日の様子。
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今日は、弥生賞の日。久しぶりに中山に。良く晴れて暖かな日でしたね。いつも行っても午前中のレースだけで、帰ります。午後のメインレースの馬券などは買って。 今日の弥生賞は、マイネルチャールズ。もちろん皐月賞の有力候補となったのは間違いないけれども、今年のクラシック戦線、どのようになっていくんでしょうか、たのしみ。この弥生賞で2001年、4着だったマンハッタンカフェのことなどを思い出しました。セントライト記念も4着。でも、菊花賞、有馬記念と勝ったんですからね。どういう馬がどういう活躍をすることになっていくのか。展開が、興味深いです。
画像は、今期大井からJRAに移った内田博幸騎手。私のラッキーナンバー「10」のプライドオブキングで1R、勝って戻ってきたところ。もう一葉は、美しい三才娘、2Rで勝ったベルスリーブ。6枠の色に合わせたものか、このシャドーロールの若草色の良い感じ。
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午前中、中山にちょっと。京都の秋華賞の馬券などを買いに。曇り。最近は時たましか行かないのであるけれども、いつに変わらぬ辺りの様子。門前の広い市川松戸道路の信号両サイドには、いつも見る警備員の顔も見えて、競馬好きそうな老若の者たちが、たのしみありげな表情で入口へと向かっていく。たいていは、今日もどうもイマイチ、あるいは損はしたけれどもたのしんだんだからまあいいさ、などと胸内で思い思いにつぶやきつつ、そこからでてくることになるんだろうな。 こちら、たまたま大きい蜜柑をひとつ持っていたのである。それと二センチとない、途中の路上で見つけてしまった粒のような、でもそれも蜜柑であったもの。二つをそこでカップル仕立てに。ハイセイコーは、パドックを向こうに、いつもの姿。
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