昼のstream

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                                               高校の時、慶応の三田祭に行って入った絵画の展示会場。そこで見た一枚の油絵のみが、記憶に残っている。絵の印象はかなり漠としてしまっているのだが、そのタイトルと表現の仕方が風変わりだったからなのだろうと思う。タイトル、「平安時代」。大きめのキャンバスの左から右に向けて、一種のグラディーションのように、背景にあるものを象徴するような色の選択が行われていて、変化をつけて色が塗りこめられている。どこにも、なにか明確に形あるものが描かれていなかったように思う。ただ左から右に時間の推移を辿るように、背景を思わせるように色の変化が見られただけ。それだけに、そのタイトルから非常に印象に残ることになったように思える。                                             どのような人が、描いたものだったのだろうか。

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木洩れ日落ちるtable

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アカデミーコモンからリバティタワーを見る

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どこだろう此処は?  と思えるような眺めあるところかな。白雲なびく駿河台の明大なんですが、時代も変われば、高さも変じてくるもので、見下ろします。かつては無かった高さから。エレベーターは滑るように無音の中、はるか下方へと運んでくれます。当たり前のこと。下方突き抜けて、この惑星の反対側の表面にだって連れて行ってくれるさ。そこで、サンドウィッチでもいただこうかな。ちょっと固めのパンに白い雲の切れでもはさんで。格別な味がするはずだぜ。などということがある? 下を眺めていたら、クラッとして束の間、何処かしらに意識飛んでいた気分。というようなつまらないことにはひっかからないで、ここは思いきって、こちらのコモンからあちらのタワーに、胸すくジャンプをするくらいのことはね。簡単なことよ。突如思い出したけれども、こちら、超人。Sometimes。

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relief 

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                                                    考えたくはないことだけれども、出掛ける。電車に乗る。都心へと向かう。考えないことはない。突如として、周辺で思わぬことが起きる可能性は、全くないと言える?  まさか、有り得ない。思いつつも、そうしたことがよぎる現実があるのでは? 今は。通り魔。爆発。死者の多数出る事態。                                                サミット開催中の現在、今日など駅のホームにしても、警備の関係者の姿が見えていた。でも、こうしたケースだから、ということに限らない。なにか、いつどこでなにが起こるか分からない、という不安を思う時代に入っているように思える。今日は、お茶の水駅のホームにいた。なんと狭いホームなんだろう。そんな狭ささえも、気になる。                                                

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朝の記憶

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                                                   習慣のように、ではなく、そのものになっているあるパターン。足を向ける場所。いつ果てることもなく、ではなく、いずれは終わること。なんだけれども、いまはそこに足を止める、日々のあるサイクルの中。そう。いつかは、別の風景、あるいは、最早なにも見ることのない場所へと向かうに、ちがいないのだから。すべてが過去のものとなって。そうした運命を、夢のように、と感じる向きは多いのかもしれない。                                             ここにいる今、すでに重なる記憶、多すぎるほど。それがどの時のものか、分けることなどできないほどに。

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中山競馬場─考える時間

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クルド人女性のこのような衣装

面白いな、と思えた衣装。大学でトルコ関係の講座を受講しているのだが、5回の講座での4回目がクルドのこと。ビデオなどの教材のない日で、2冊の写真集が40人の受講者に回されることになった。自分の処に回ってきたところで急いでページをめくりつつ、その間にデジカメで、ということだったのだが、他にはこういうことをやった人はいなかったようだ。その中の、一枚。あんまり良く撮れていなくて残念。でも、この衣裳の感じ、伝わることと思います。特徴のある装い方。クルド。あの地域。なにか色んな要素が見てとれそうな感じが伝わってくる。

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こちらも見てるね

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Baum

Baum

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欠落ありの風景

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何か事が起きると、それが際立って見えてくる。「欠落」するもの。なにも起きなければ、まあ水面下にどのような模様があろうと、こちらからは見えないのと同様、推測をすることくらいはあるだろうけれども、実態は分からない。究極見えない。でも、完璧なものなどない、個々。人間の世界では、常になにかは欠けているものなんだろう。その欠け具合によっては、ままならなくなるということもあるわけで、そのマイナスエネルギー滾った処で、事が起きると・・・・・・・・。

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Parallel

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交わらない、というのが前提になっているようなんだね。そちらに入りたい、接触したいと願っても、絶対に無理、というご返答。そういう仕立てで、それは出来上がっているんだからね。それを崩したら、そもそもが機能しないわけなんだから、というようなことなんだ。勝手なことを言ってくるものでして。言い訳。相手を近づけないための、体の良い言い訳。そういうものなんだろうけれどもね。でも、そういう姿勢は止して、とりあえずは真ん中に行こうよ。真ん中に。

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Death by hunging 3人

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法務大臣が3人の死刑が執行されたことを、発表。幼児連続殺人、保険金殺人などによる。もうこの者たちはこの世には、生きていない。犯罪を犯してから短い方でも、ほぼ13年程が経過しているこの間に、どのような心の変化を辿ってきた者たちであったのか。幼児連続殺人を犯した45才は、最後まで反省、改心をすることがなかったと聞く。被害者の遺族は、謝罪というような僅かながらの慰めとなるものも与えられないままに、当人に消えていかれたことになる。その人間が、最早この世にはいない、という新しい現実。自身の見えないあちらのさる場所で、加害者が延々と生きつづけている、という状況からの変化。でも、変わることはなにもないのかもしれない。命を奪われた最愛の者が戻らない限りは。

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夢の家

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港の入口へと向かう道路に入るところに立つこの建物。気づかずに通り過ぎてしまう向きもあるだろうけれども、こちらもそうした間がありました。ある時ふいとその様子の特異なことに気づいて、その住まいがどのようになっているのか、非常に興味を抱いてしまったような次第。その住空間ですね。外から見ていると、変わっていて、そこに住むのもたのしそう、面白そう、などという具合になりそうなのだが、想像するに実際には不便なこともありそうな気配。でもこちらは、そこに住むわけではない。で、ちよっとなにか夢を感じる、なにかフィクションの中の住まいめいて・・・・・・というところなんだ。 

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このちっちゃな可愛い手

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reflection

いま、こうしてこちらがこの道を行くこの時間に、はるか彼方のさる場所では、別の光るもの手にした謎の個体が、それ、びゅんびゅん振り回して、異常な事態を引き起こしていたりするんだ。謎の個体。突然、眼の前に現われ。あなたを、突き刺してくる。信じられる?  でもこれ、現実。

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ほたる観賞会night

運動公園内、「ほたるの里」でのほたる観賞会。市民野球場前の広場の先の坂道を下りて、ウォーキングコースを左にちょっと行くと、左の斜面がその「ほたるの里」。坂道には毎年、このように提灯が下がり、薄明かりの中、家族連れなど沢山のひとたちが、たのしみに見にやってくる。ところが、今年は一昨日の初日が雨で、中止。昨日は大丈夫だったけれども、今夜もまた雨で中止と、限られた日数の観賞会。残念な状況。とくに週末は良い天候で、にぎわってもらいたいもの。昨夜あたりも、沢山の人が来ていたようであるから。

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紅色散れば

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なんということのない、雨上がりの路面。何となく眼をひかれてしまうのは、ほんのいくつかの紅色がそこに加わるだけで変わる、その場の印象による。他の色の葉とのコントラストが生まれ、ちょっと風情ある組み合わせを、こちらに思わせる。カメラなど持っていれば足を止めて、撮ってみようかな、となったりなど。

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アカデミーコモン11階のスペクトル

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                                                    何十年振りかでやってきてみれば、屹り立つものなど見えなかった場所に、見上げるような建物。その中のエレベーターを上がる。                              むかし、記念館がこの大学の象徴のような建物だった頃、そのドーム屋根のすぐ下が交響楽団の部室で、そこまでの内を回る階段を上がり降りしたものだった。記念館のステージでのリハーサルもあったけれども・・・・・・・。人も、その音も、当時のままに甦る。時間が過ぎた、などとは思えないほど。

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医療センター裏の畑地

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市立医療センター裏の坂道を上がると、一帯が畑地。勝手にこちらが空の色まで変えてしまったけれども、これが、その風景。中央辺りを、あるいは側面を通る道をウォーキング時に歩いて行く。街の中にこうした風景のあるしあわせ、居心地の良さを感じる時間でもありますね。街の中。畑地も田もあるこの辺りを街と言うのが適当かどうか、それは分からないけれども、ともかく内側になる。向こうには街。近接。隣接。                                                                                                              ウォーキング時とはいえ、こちらを通るのは時たま。医療センターは少し低い位置。でも階数の多い建物だから、行きながら振り向くと3階あたりから上の明かりが見える。4階、5階。それぞれがどのような階で、どのような人たちがそこにいるのか分からない。でも、体のどこかを悪くしてそこに入院している人たちのいる場所。不安や痛みのある空間を、感じる。人と出会うことはまずない、土そして草の生えた道を、運動の速度で。                                                                                                                           

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公園一夜にして湖 20 May 2008

船橋長津川公園、午後の画像。既に水がかなり引いている状態であるけれども、この様子。朝方は、風だけは強かったが雨は終えていた。公園、完全に水に埋没。さながら、湖。一角にある池、そこには魚が沢山いたのだけれども、どのようになったことか。水が引いた時に、池から離れた状態で。                                          昨夜の雨は音を聞いて分かっていたが、これほどの雨量になっていたとは知らなかった。公園がこのような模様になっているのは、見たこともない。

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ロコモーション

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なにかしらぶら下げてcornerを

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順番に通り過ぎていくんだね。なにかしら、見えるようで見えないものをぶら下げて。今日は、2008年4月22日火曜日。あるひとには、忘れ難いできごとの起きた日かもしれない。こちらにとっては、じきに忘れ去られてしまうような日・・・・・・・。

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自民二世議員半数以上という国

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それが、与党の国。一方では生活苦に一層追い立てらるひとびとが増えて行こうという状況。こういう国になってきているのです。そんなことがあって良いもの?  信じがたい。それが国民の選択の結果だなどというのは。なにかがおかしい。なにかがおかしい。・・・・・なにかがおかしい。ひじょうに劣等、と思われる匂いがふんぷんとする。

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宇宙風エリア

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石を投げる。固くて重さのあるそれが、飛びこんでいく場所。落下場。それは空中にはありませんね。バタバタバタ、というような音もしない。たいていは、予測がついてしまう。早いか、遅いか、遠いか、かなり近くか。石などは空気ほどにも感じない場所か、ひどいダメージを与えてしまう所。諸々。この「宇宙風エリア」にも、試しに?                                      いやいや。石のことなどはどうでもいい。平和のことにしましょうか。人類の希求するもの。なのだが、限りなく不安なことに、完璧な平穏、平和状態があるとするなら、人はそれに耐えられるのだろうか、云々。刺激を求めて、争い出すあれらの、影見えて・・・・・・・・。この地上に求められるのは、どのような平和であるんでしょうか? 石が常に落ちていくもののように、現状が変わることは決してない? となると人類の根気がどこまでつづくのか、というようなことまでも想像したくなるのです。 

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ターミナルという発着の場

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ここ、バスターミナル。円形にぐるりと、各方向への発着の場。JR駅からここにやってくるには、エスカレーターか階段でこちら側に向かう通路を上がり、再び下方のこのターミナルへと階段かエスカレーターで下りてくることになる。ここは、他の場所からは入れない島みたい。                                                                         

                                              世界中の全ゆるターミナルが見えてくる場所。人のドラマも。百年前のある国のある地、「今日」の日にターミナルに立っているそのひとの姿・・・・・・・。

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地下通路延々

この地下の通路を通らなければ、行く先に行けないというわけではない。午後の時間。別のルートを行く代わりにこちらを選んだのは、この無人の、そして普段は見ない様子のこの中を、ちよっと行ってみたいような思いがしたというそれだけのこと。壁、天井、床しかないような、そうした部分がこの通りの電光に浮いて見える通路。ここを口笛など吹きながら行く。あるいは、黙々と殆ど殺風景な眺めの中を行く感覚で、なにかしら数えられるものを見つけて、その数を追っていくというようなことをやりながら、進んでいく。ああ、ポケットにチョコバーがあったっけ。忘れられていたものが、ひょいと浮き上がってきたりなどする。三キロも四キロもつづいているのだ、この通路。おんなじデザイン。向かい方向から、こちらの命を狙う見知らぬ何者かが現れないとも限らないのではないか? ありえないこととは思いながら、可能性ゼロとは言えないだろう? そんなことはない、そんなことはない。思いつつも、人と出会うことはなさそうな、その通路のはるか前方から、やってくる何者かに気づくと、なんだか不安になってくる。遠目に、どこかこわそうな気配・・・・・・・・・。

                                                    むかし、17歳の頃。住まい近辺の人の姿のない路上に、突然現われた見知らぬ10人ほどの同じような年齢のグループに取り囲まれ、リーダーらしい者に、なにか訳の分からないことを言われて殴られたことがあった。不可解な体験。                                      

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きのう中山、2008年日経賞のコスモバルク、and マスコット

行く予定というわけでもなかったのだが、日経賞に出走のコスモバルクの写真をとっておきたくなって、出掛けてみることにした。2歳のラジオたんぱ杯2歳Sあたりからだったのだろうか、その活躍に関心を覚えるようになった彼も、7歳。じかに眼にできる機会は、そうそうなさそう、という思いもあって。3歳時には弥生賞、セントライト記念に勝ち、皐月賞、ジャパンカップなどGⅠを2着。以降も地方競馬のホッカイドウ競馬に所属しながら存在感を示しつづけてきている。だが、GⅠには手が届かない。残されているチャンスでの、実現性はどうだろうか。得られないで終わることになるとするならば、やはりとても残念な思いがするにちがいない。                                         昨日の日経賞。最後の4コーナーでも3番手あたりにつけ、粘り強くたたかったが、惜しくも4着。7番人気でのその結果。立派と言えるのではないだろうか。有馬記念ウイナーのマツリダゴッホが、直線で差をつけ力を見せつけて勝った。トウショウナイト、アドマイヤモナークの順。

パドックのバルク

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レース後のバルク

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こちらは、中山のマスコット、アブーにペール(茶のほう)。                            8年ほど前に見たのが最初だが、昼の時間、乗馬スタイルの女性にひかれてパドックを回っている姿を見たこともあった。正面口手前の広場での、昨日の様子。

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行先不確かなままに流れる

Question・・・・・・。                                             こちらから見て、救いようのない眺め。Mais、あちらでは、知った顔ではないふう。そうした眺めを、いつ果てることもなく見るさだめの、地の上。それとも、一万年後には、好転? 

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フロアーは絵画風

JR駅の南口にあるカフェのずっと内側の席から入口の方を見ていると、快晴の日で陽光が入ってくるせいか、そこに敷かれているカーペットの緑が明るく鮮明な感じに映った。それでレンズを向けたくなったのであるが、どうも画像にその感じは見えない。そういうこともあるんでしょう。                                             その店にいた時、小さなテーブルの上に開いていたPatrick Modianoの小説の上に、うっかりとちょっとだけながらミルクをこぼしてしまった。とろりとした感じのミルク。図書館からの借りもの。ページをくっつけてしまうようなことになったら大変と、瞬間、あわてました。さいわいテッシュで拭いたらすぐに乾いた感じになって、問題のないことが分かったのだけれども・・・。ところで、この画像を見てある人が、Modianoの香りがしてくると言ったのには、こちらもちょっとびっくりした。本のことを言ったからでもあるけれども、面白いと思って、なんだかそんな感じがしなくもないように思えてきたり。

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