公園一夜にして湖 20 May 2008
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人の手で生み出されたものをわれわれ、美術館などで見る。さまざまなスタイルで表現されたもの。興味深いことですね。人間の表現欲。その形としては、常に小さく限定されたものになります。私などがいつもイメージしたがる水平線。その360度というのも見ることのできる位置というのがあるでしょうが、それほどでなくても良い。その端から端まで届くようなサイズの人の手になる表現などというものは、見たくても叶わないもののようですな。そこで、それを可能にするにはどのような手があるか、人間のひとりである私も考えてみます。などということはする必要もないですか。別に誰もそのようなものは求めていない、ということとなると。 我々、面白い、不思議な動きをしているものですよ。壁の内外で。表現なるもののために。でも、こと人間の手にかからない、そしてそれ、既に立派に表現されたに等しいもの、外にあふれているようにも思えるのですがね───。
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9月9 日、日没後ほどなくして使い始めたばかりの不慣れな小型デジカメで撮ったものであるのですが、同じ時刻、同じ北西方向のもの。PCで露出を変えたりなどしてみたりしたせいでしょう、見かけは異なりますが、いずれにしても同じ時刻、同じ方向のものなのです。注意をして見ていなかったせいで気づきませんでしたが、一方に丸々とした月のようなものが写っている。このことが分かって、ちょっと信じがたい思いになったというわけです。月などは出ていなかったわけですからね。どいう現象? 考えても分からない。でもなにか理由はあるんだろうな。月のようなものの見えている画像の方の、斜め下の芝生が終わりになっている辺りの中央に、ちょっと白っぽい丸いものが見えるのが分かります。これもなにかの、つまりはこれ、運動公園内で撮っているのですが、ウォーキングのコース沿いに立っている円球形のライト、それと関係あるのではないか、などと考えれば考えられなくはない、とも思えるのですが。それと、この大きく見える月のようなものは? あるはずのないものがあったわけで、余計に奇妙なまん丸に見えて仕方がないんだな。
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