振り返る/あちら/秋/見る/fragment

また今年もじきにowariとなるのですが、どうでしょうか?  次の年に行くことに賛成?  反対ならば引き返して、また今年をやり直していただきたいと言いたそうなのがそこに控えておりますが、残念ながら行きたくても、次の年には行けないあちらの世界に旅立たれた方々のことなども思いつつ、また時なる絨毯の敷かれた通路を、あそこの09から10に移り変わりの地点まで、もうちょっとばかりwalk。もちろんrun、あるいはfly。ご随意に。こちらは、たぶん・・・・・・・・・・rolling。

                                                                                                                                                                                         

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ちょっとエーリッヒ・フロム

   Erich Fromm , 1900~1980 。ある本で彼に触れた部分を今日ちょっと読んで、ふううむ・・・・・と。敬虔なユダヤ教徒の家庭に育つ。苛立ちやすい父親と、うつっぽい母親の間に生まれた、一人息子。・・・・・・26才の時に精神分析を受けた後に、ユダヤ教を放棄。精神分析を受けた後に・・・・・・・・・。ふううむ。・・・・・・・1941年、著書「自由からの逃走」。                                                                                           

                                                                                                                                                                                            

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樹齢を推測する

                                                                住まいから歩いて2分。この樹が育ち始めた頃のこの近辺、どのような様子であったんだろうな?   想像する。すぐ左は、中のガランと広い鉄工所。右サイドにスーパー。道路向こうは、マクドナルド。                                                                                                    

                                                                                                  

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ベンチ裏の接近

季節によっては、紫陽花、そしてまたツツジ。いっぱいに咲くここ、運動公園内の花木園。夜になると走りに行くこのエリア。ついでに、辺りのcatsにも会いに行く。口笛を吹くと、辺りの沢からゴソゴソ枯葉を踏む音がきこえたりなどして出現を知らせ、そのあとこちらの後についてくる。この時には、この茶の毛のBicが現われて、一緒に花木園のベンチのところに行ったのだ。もう、2年くらいのつきあいになりますか。まだ小さい頃からですから。最初の頃は、母猫とたいていはいたんですけれどもね。ベンチの前にいたのが、後ろの方に回ったのでどうしているのかな、とその方を見たら、いつのまにかトラ毛の子が現われて、この模様。親愛表現の仕草。このトラ毛の子。ちょっと前までは、まだ子猫に近かったんだけれども、成長中。   ところで、この二匹、外見は異なるけれども、母親は同じ。                          

                                                                                                                                                                                                                                                       

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ランキングのことなど少々

なになにランキングとか。色々とあります。でも、こちらなどはね、むろんいかなるランキングとも無関係、という身であったはずでして。例えば、こうしたブログならば、アクセスランキング、とか。あるわけだけれども、縁あるわけもない。アクセスの多いブログをやっているわけでもないしね。初めから、考えてもいない。                                                                                                   そうであったはずなんだけれども、どういうわけかやっているブログのひとつが、カテゴリー別、というもののランキングの1位になるということが起きてしまったわけなんです。考えたこともなかっことであるので、ランキングの一番上にブログタイトルがあるのを見て、とても妙な思いがしたものでしたねえ。                                                                                                               

                                                                そのランキングについて知ったのは、全くの偶然。何カ月も更新をしていなかったそのブログ。それでもアクセスの状況などは時たま見たりなどしていたわけなんですが、おかしいなと感じることがあったわけです。更新していないにも関わらず、その時によってはこちらの考える以上のアクセス数を見たりなどする。むろん非常に小さな数のこともあったわけなんだけれども、むしろその方が自然に思えたし、いずれゼロになることもあるのではないかと考えたりしていたわけです。ところがまた多い数になる。そうなると、これはこちらの知らないどこかにブログ情報を示してくれているサイトがあるからではないか。そのように思ってしまうわけですね。                                         

                                                                          9月の中頃のことでした。初めてそのランキングサイトを知ったのは。こちらのブログがカテゴリー別の182位にあるのを発見。これだったのか、という思いだったですねえ。いつの頃からそのサイトにあったものか。それから更新を心掛けることにして、そのランキングの推移をそれとなく追ってみることにしたわけなんですが、150位前後あたりに数日。それから確か一気に40位台に移り、23位、12位、6位とか、一日ごとに順位が上がって日を置かないで、ついにはトップに。それで以降、一か月近くも1位のままだったんですねえ。内容のあるアクセスランキングか否か、ということになるとそこのところは、なんとも。                        

                                                                       ただともかく、ちょっと面白みのあるランキングであることは言えそうなものではあると思います。2007年の2月の終わりころから使い始めたWIindowsVistaの具合が悪くなって思うような作業が出来なくなったことに呼応するかのように、1位から転落。落下も早くて一気に15、6位あたりまで落ちたのではなかったでしょうかね。ずっと1位にあったのが、その有様。アクセス数などはさして変わらなかったように思うのだけれども、陰転の動きそのもの。ちょっとしたたのしみ程度に見ていただけのランキング。それがそのような状況になってしまうと、なにか面白くない。                                                                 

                                                                               ランキングなど、どうでも良いではないか、というのが本来の自身の感覚であったはずなのだが、どうも下位に落ちてしまってみると、そのことが気に入らない。そのままにしておけないような気持ちになってくる。そうしたことがあって、そしてPCもWindows7に変えて1週間ほどを経てだったか、また1位に戻すことができたというわけなんですけれどもね。またトップのままにいきそうな気配ではありながら、なんなんでしょうかねえ、どうもそこから動きたくないという気持ちが強いようなのです。どうでも良いことのように思いつつもね。                                                                                                                                                                   

それにしても、総合ランキングでは、中田英寿やオリラジ、デーモン小暮、他多々。それより上に行っていることがあったりでね。面白いんだなあ、そのランキング。                                                                                                                                                                                                                                                                      

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釣り堀へと坂道を下りてみる

道路から下方に見える、その釣り堀。一帯は緑の中で、そうした場所としては広さも充分にありそうだし、のどかな空気の中でやれそうなところだな、というような印象をもって通りがかり、いつもは見下ろしているだけだったが、今日は、下りて様子を見てみることに。坂の下、一端に柿の木があって、ちょうど食べ頃の大きな実が枝に沢山。そして、下に落ちていたりなどするのである。柔らかな草むらなどに。その実の感じからして、枝にあるのと変わりのない色の、少しの傷みもなさそうなのもある。よって、3個ほど、手に取ることにする。                                        日曜日のせいで、客も多かったのだが、堀も広く水の緑も印象的で、ゆったりとした雰囲気。その広さからか、人の多さが目立たない感じもあり、また大きな声を上げる者もなく、ゆったりと穏やかな時間をそれぞれに過ごしている模様でありましたね。少しの間の拝見だったけれども、釣りあげる場面は見ませんでしたねえ。私は魚たちに、「釣りあげられるなよ」、と密かに言ってきたんですが・・・・・・・ね。                                       

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窓の上トカゲ君伝う夜

爬虫類。飼ったりなどしている人からすれば身近な愛情覚える存在ということにもなるのだろうけれども、そのようなことでもないとなんだか気持が悪いような、避けて通りたいような生きもの。というあたりのことになるのかな、普通には。20年以上前のことになるけれども、住んでいた家に10センチちょっとの白っぽいトカゲが時たま現われて、住んでいる一員のような感覚をおぼえ、可愛さを感じた記憶がある。別に害になることをするわけではない。部屋の端の一角でじっとしていたり、チョロチョロと歩いているだけのこと。現われないと、姿を見たくなったりなどした。                                                        この窓の外に現れたトカゲ殿。見るのは、二度目位ですか。じっとしていたのが、こちらからカメラを近づけると動き出す。反応を見せるんですねえ。12、3センチ。こうして窓に当てている足などを見ると、可愛い感じもする。でも、部屋の中には現われて欲しくないタイプかな。                                                                                    

                                                                         

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花のかたち

ほんとうは彼女も、別のbestの姿を見せたかったのかもしれないね。予期しない時に、突然そちらが現われたりするものだから、致し方なくこのように不本意な姿を見せることになってしまい・・・・・・などと思ったりもするのだろうが、どれが魅力であるのか、人の見方はさまざまでね。その様子もまた良い、と見る向きもあったりするわけなんだな。                                      

                                                        

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名前知らないこの生きもの

今朝、通りがかりにある家の垣根で見た、このもの。最初は、単になにか枯れたものでも絡まっているのかと思ったのである。5、6センチ。だが、良く見るとなにかじっとりとした感じがあって、生きものめいたところもある。動く気配。そして、その先端辺り、間違いなく動きを見せた。拡大されて撮られている画像を見て、初めて白も入った体をしていたことを知ったのだが、垣根で見ていた時には、小さすぎもして、全体褐色がかった名も種も分からない、奇妙で不可解な生きものとしか映らなかった。そばに通りがかりのおばあちゃんが寄ってきたので、その生きもののことを言うと、旦那さんらしい連れに、「毛虫がいるのよ」と教える。毛虫?  そうなのか?  なんにしても、こうして画像を見ると、その姿が良く分かるし、体の模様、じつに面白い。そして、ユニーク。色はちがうけれども、先端は蚕のような形ですね。種類、名前、調べてみたくもなる。                                                   

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知らないことだらけの砂粒

1960年代の後半、ヨーロッパからインドまで陸伝いの旅をしていた時のこと。トルコの東端の町Dogubayazitから、それほどに距離のないイラン国境まで、朝出発してのヒッチハイク。左方向彼方に5137メートル、旧約聖書のノアの箱舟で知られるアララット山を眺めながら、一帯茶の大地以外になにもない中、通る道路を歩いた記憶。彼方前方、イランとの国境の小高い山の肌にトルコ国旗の形が刻まれているのが見える辺り。道路そばに16、7の少年が現われて、脇を歩いてくる。むろん言葉の通じない者同士での、やりとり。良くは分からなかったのだが、なにかこちらが彼の国への感情を害するようなことを言ったものと、受け取ったのか。手のひらに余るサイズの石をとると、それをこちらに向けて投げつける仕草をする。無人地帯である。何が起きても、誰にも分からない。こちらは、無視して国境に向けて歩きつづけた。彼は石を手に、威嚇の構えを見せつつ国境までついてきて、最後に憎々しげに石をこちらの身体とは離れた方向に投げつけたのである。                                            国境で同じ年のフランス人、ジャン=ピエールとジャックの二人連れヒッピーと知り合い、そこからタブリーズまで一緒にヒッチハイク。一台のトラックで運んでもらえたのである。ところで、タブリーズの街の中でのこと、いくつかの記憶もあるのだが、最近イランについて見ていて知ったことに、例えばそこは東アゼルバイジャン州で住民の多くはアゼルバイジャン人であるということ。イラン人、などと一括りで見る感覚しかないままだった自身の無知。 ちょっと中のことを見始めると、知らないことだらけ。例えばの話、そうである。どこの国のことについても、単純、ありきたりな知識、イメージを抱くだけのままに来ているだけなんだろうな、と思わされる。もっと、知る努力をしないことにはね。         

                                                                                         

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