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窓の上トカゲ君伝う夜

爬虫類。飼ったりなどしている人からすれば身近な愛情覚える存在ということにもなるのだろうけれども、そのようなことでもないとなんだか気持が悪いような、避けて通りたいような生きもの。というあたりのことになるのかな、普通には。20年以上前のことになるけれども、住んでいた家に10センチちょっとの白っぽいトカゲが時たま現われて、住んでいる一員のような感覚をおぼえ、可愛さを感じた記憶がある。別に害になることをするわけではない。部屋の端の一角でじっとしていたり、チョロチョロと歩いているだけのこと。現われないと、姿を見たくなったりなどした。                                                        この窓の外に現れたトカゲ殿。見るのは、二度目位ですか。じっとしていたのが、こちらからカメラを近づけると動き出す。反応を見せるんですねえ。12、3センチ。こうして窓に当てている足などを見ると、可愛い感じもする。でも、部屋の中には現われて欲しくないタイプかな。                                                                                    

                                                                         

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