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2009年10月の投稿

釣り堀へと坂道を下りてみる

道路から下方に見える、その釣り堀。一帯は緑の中で、そうした場所としては広さも充分にありそうだし、のどかな空気の中でやれそうなところだな、というような印象をもって通りがかり、いつもは見下ろしているだけだったが、今日は、下りて様子を見てみることに。坂の下、一端に柿の木があって、ちょうど食べ頃の大きな実が枝に沢山。そして、下に落ちていたりなどするのである。柔らかな草むらなどに。その実の感じからして、枝にあるのと変わりのない色の、少しの傷みもなさそうなのもある。よって、3個ほど、手に取ることにする。                                        日曜日のせいで、客も多かったのだが、堀も広く水の緑も印象的で、ゆったりとした雰囲気。その広さからか、人の多さが目立たない感じもあり、また大きな声を上げる者もなく、ゆったりと穏やかな時間をそれぞれに過ごしている模様でありましたね。少しの間の拝見だったけれども、釣りあげる場面は見ませんでしたねえ。私は魚たちに、「釣りあげられるなよ」、と密かに言ってきたんですが・・・・・・・ね。                                       

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窓の上トカゲ君伝う夜

爬虫類。飼ったりなどしている人からすれば身近な愛情覚える存在ということにもなるのだろうけれども、そのようなことでもないとなんだか気持が悪いような、避けて通りたいような生きもの。というあたりのことになるのかな、普通には。20年以上前のことになるけれども、住んでいた家に10センチちょっとの白っぽいトカゲが時たま現われて、住んでいる一員のような感覚をおぼえ、可愛さを感じた記憶がある。別に害になることをするわけではない。部屋の端の一角でじっとしていたり、チョロチョロと歩いているだけのこと。現われないと、姿を見たくなったりなどした。                                                        この窓の外に現れたトカゲ殿。見るのは、二度目位ですか。じっとしていたのが、こちらからカメラを近づけると動き出す。反応を見せるんですねえ。12、3センチ。こうして窓に当てている足などを見ると、可愛い感じもする。でも、部屋の中には現われて欲しくないタイプかな。                                                                                    

                                                                         

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花のかたち

ほんとうは彼女も、別のbestの姿を見せたかったのかもしれないね。予期しない時に、突然そちらが現われたりするものだから、致し方なくこのように不本意な姿を見せることになってしまい・・・・・・などと思ったりもするのだろうが、どれが魅力であるのか、人の見方はさまざまでね。その様子もまた良い、と見る向きもあったりするわけなんだな。                                      

                                                        

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