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2009年6月の投稿

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008as

                                   

                                                                 広い交差点で待っている時などにさ。何気なく覗き込んでみたくなったりすることがあったりするものなんだね。別にどうということのない何かなんだけれども。そばに立つ何かしらのその表面だったりさ。ふいと過ぎって 、忘れられ消えていくもの。そのようなものと一緒に。われら、流れてもいるもののようでさ。                                                                                                                          

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赤い階段

029

  

いつでも、素直に動けるというものでもない。天の邪鬼。などという辺境住まいの生きものもいて、この土地はオレのもの、とふんぞり返っていたりすることもあるんだね。その鼻、潰してやろうか?  強硬に出たくもなる時もありますよ。だって、普通には良い人間らしく振舞いたいものだもんな。人の心情の良く分かる、心性の良い魅力ある人間らしくね。あんまり、逸れた処には行きたくないもんだ。でもそれがまた、むずかしい時があってさ。

(真新しく人の通行まだ許されないこの階段画像と、これらの言葉、無関係ですからね) 

                                                                                                                                                                           

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