山門が分ける空間
9世紀初頭に空海によって開かれた真言宗。その豊山派のこちら、お寺。 その山門。すべてのひとに、開かれて。錠前がかけられることもない。そうして、その外と内の空気は、同じでありません。同じとは、感じません。こちらの空気は、ひんやりとして浮き立つものを、鎮めようとするかのような作用をする気配思わせて、それ既に、なにか異うもの。そうして、沈む色調の重い周辺模様に包まれるようにして、進める歩。そのようなイメージ伴う、こちら。
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コメント
どうもこんにちは。
とんできましたらなんとも興味深いブログでございます。
山門はいいですねー。
僧侶の私は山門好きです。
これからもちょくちょくとんできます。
「らんぶる」の写真を懐かしく拝見いたしました。ちょくちょく打ち合わせに使用しておりました。
投稿: メイスイ | 2009年3月31日 (火) 11時00分