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2008年3月の投稿

きのう中山、2008年日経賞のコスモバルク、and マスコット

行く予定というわけでもなかったのだが、日経賞に出走のコスモバルクの写真をとっておきたくなって、出掛けてみることにした。2歳のラジオたんぱ杯2歳Sあたりからだったのだろうか、その活躍に関心を覚えるようになった彼も、7歳。じかに眼にできる機会は、そうそうなさそう、という思いもあって。3歳時には弥生賞、セントライト記念に勝ち、皐月賞、ジャパンカップなどGⅠを2着。以降も地方競馬のホッカイドウ競馬に所属しながら存在感を示しつづけてきている。だが、GⅠには手が届かない。残されているチャンスでの、実現性はどうだろうか。得られないで終わることになるとするならば、やはりとても残念な思いがするにちがいない。                                         昨日の日経賞。最後の4コーナーでも3番手あたりにつけ、粘り強くたたかったが、惜しくも4着。7番人気でのその結果。立派と言えるのではないだろうか。有馬記念ウイナーのマツリダゴッホが、直線で差をつけ力を見せつけて勝った。トウショウナイト、アドマイヤモナークの順。

パドックのバルク

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レース後のバルク

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こちらは、中山のマスコット、アブーにペール(茶のほう)。                            8年ほど前に見たのが最初だが、昼の時間、乗馬スタイルの女性にひかれてパドックを回っている姿を見たこともあった。正面口手前の広場での、昨日の様子。

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行先不確かなままに流れる

Question・・・・・・。                                             こちらから見て、救いようのない眺め。Mais、あちらでは、知った顔ではないふう。そうした眺めを、いつ果てることもなく見るさだめの、地の上。それとも、一万年後には、好転? 

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フロアーは絵画風

JR駅の南口にあるカフェのずっと内側の席から入口の方を見ていると、快晴の日で陽光が入ってくるせいか、そこに敷かれているカーペットの緑が明るく鮮明な感じに映った。それでレンズを向けたくなったのであるが、どうも画像にその感じは見えない。そういうこともあるんでしょう。                                             その店にいた時、小さなテーブルの上に開いていたPatrick Modianoの小説の上に、うっかりとちょっとだけながらミルクをこぼしてしまった。とろりとした感じのミルク。図書館からの借りもの。ページをくっつけてしまうようなことになったら大変と、瞬間、あわてました。さいわいテッシュで拭いたらすぐに乾いた感じになって、問題のないことが分かったのだけれども・・・。ところで、この画像を見てある人が、Modianoの香りがしてくると言ったのには、こちらもちょっとびっくりした。本のことを言ったからでもあるけれども、面白いと思って、なんだかそんな感じがしなくもないように思えてきたり。

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今も、アルゼンチンタンゴ流れて

実際のタンゴの演奏を聴いたのは、遙かなむかし、高校の頃に行った慶応の三田祭でのK・B・Rタンゴアンサンブルのものだけ。ヴァイオリンをやっていた私は憧れの思いをもってステージを見、大学に行ったら絶対にあのようなアンサンブルで、などと思っていた。結局、入学した大学ではそれらしきバンドを見つけることができずに、交響楽団。入学してすぐの5月の大学祭で、今は無い記念館でベートーベンの「運命」、シューベルトの「未完成」などを、一員として弾いていた。クラシックも好きであったし、それはまた別の経験で、思い出深い。                                                    けれども今も、やっぱりアルゼンチンタンゴには、特別な思いがあるのを感じている。高校の頃にgirl friendから借りたタンゴのレコード。例えばその中に入っていたアディオス・パンパーミア(さらば草原よ)。今でも、歌うことができる。ということは、それほどにそのレコードを繰り返し聴いたということだろうか。その他、「ラ・クンパルシータ」をはじめ、「夜明け」「バンドネオンの嘆き」「フェリシア」「たそがれのオルガニート」などタンゴの名曲がみんな入っていたと思う。自身の買った「カナロ・イン・パリ」など、シングル盤のいくつかなども、繰り返し聴いている。銀座の確かヤマハ楽器店だったと思う。そこで買ったミゲル・カロの楽団の12曲入ったLP。エンリケ・フランチー二のヴァイオリン、アルマンド・ポンティエル、ドミンゴ・フェデリコのバンドネオン、歌手のアルベルト・ポデスタ。ラウル・ペロン。それもよく聴いた。今はプレーヤーがないけれども、そのレコードはまだ手元にある。大学でやりたいと思い願っていたことが果たされなかった、ということもあるのかもしれない。タンゴに対する私の郷愁のような感覚は異様に強い。                              何年か前、ラジオでタンゴの特集をやった時に、一部をテープにとった。カルロス・デ・サルリ楽団の「バンドネオンの嘆き」、ファン・ダリエンソ楽団の「囚人14号」、他に「ジーラジーラ」「カミニート」など4、5曲。折に触れてもっと聴きたいと思い、近辺のCDショップなどで探してみたりなどしていたのだが、タンゴ、それもアルゼンチンタンゴとなるとごくごく限られてくるような印象で、店に置いていない。皆無に近いようなもの。                                         そうしたことがあったから、数日前に駅内で出店していたKIOSKのワゴンでアルゼンチンタンゴの3枚組CDを見つけることができたのは、幸運だった。                  私が何よりも先ず聴いてみたかったのは、アディオス・パンパーミア。何十年も前に聴いたあの男性歌手ののびやかな忘れがたい声、あの声、あるいはあの声のように歌われた懐かしのその曲。それに、再会したかった。だが、残念ながらそれを歌っていたのは女性歌手で、あの草原の彼方へと向かうようなのびやかさを感じさせるものではなかった。                                    全部で48曲。限られたものである。例えば私が今もレコードを持っているミゲル・カロのLPの中のものなどは、一曲も入っていない。おそらくは、私の知らない素晴らしい曲が数多くあるものと思う。それらタンゴの曲を、少しでも聴ける機会があればと思う。                                             これらのCD、私はまたどれほどに繰り返し聴くことになるのか、分からない。聴きながら、色々と考えたりもするのだろうと思う。なぜに、それほどに魅かれるのか。これまでの長い間、音楽と言えばクラシックやロックなど欧米の音楽の方に行っていたようなものだけれども、ここのところに来てのタンゴに対する感覚は、自分のもっと深いところに触れるもの、何故かは分からない。けれども、他のものよりずっと深く触れてくるなにかのあるもの。そうした聴くたのしみを与えてくれる音楽。ヴァイオリンも好き。バンドネオンも良い。思い入れたっぷりの、大人の男性歌手の深みのある歌いぶりにひきこまれる。哀愁を感じさせるメロディ。                                            むかしの、そのK・B・Rタンゴアンサンブルの演奏の時に、司会者が言った紹介の言葉を思い起こす。「・・・・・ヴァイオリンのすすり泣き・・・・・・・」。                   憧れが、ずっと変わらずにつづいているような思いもある。 

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今日のブルーデージー

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屹立/その逞しい太さに寄る

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今日の中山競馬場二葉

今日は、弥生賞の日。久しぶりに中山に。良く晴れて暖かな日でしたね。いつも行っても午前中のレースだけで、帰ります。午後のメインレースの馬券などは買って。                                             今日の弥生賞は、マイネルチャールズ。もちろん皐月賞の有力候補となったのは間違いないけれども、今年のクラシック戦線、どのようになっていくんでしょうか、たのしみ。この弥生賞で2001年、4着だったマンハッタンカフェのことなどを思い出しました。セントライト記念も4着。でも、菊花賞、有馬記念と勝ったんですからね。どういう馬がどういう活躍をすることになっていくのか。展開が、興味深いです。

画像は、今期大井からJRAに移った内田博幸騎手。私のラッキーナンバー「10」のプライドオブキングで1R、勝って戻ってきたところ。もう一葉は、美しい三才娘、2Rで勝ったベルスリーブ。6枠の色に合わせたものか、このシャドーロールの若草色の良い感じ。

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水溜りのbranch

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石仏と白のストックに

供えられている花も季節と共に変わり、だが絶えることがない。いつも、供えられている。見ていて、その心を感じる。道路沿いの狭い墓地の手前に置かれている80センチほどの高さの石仏。宝永6年と刻まれているから、1709年であるその年から既に300年。それぞれに自身の家族の世代を遡ってみれば、それがどれほどに遠い過去の時代のものとなるか分かろうというもの。今日は、供えられたばかりという様子のストックの白さが眼をひいた。300年とは言え、一日一日の積み重ねがあっての時間、年月。供えられている花は、そうした積み重ねの流れを、思わせてくれる。

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going/梯子で千メートルhighほど

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face/見た覚えのあるような

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