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2008年2月の投稿

未明、宇宙空間から帰還の夢

夢が夢にとどまらずに、いつか記憶の一部となり、それが甦ってくるときそれが夢の中のことであったのかどうか、自身でさえ分からなくなってしまうようなことがあるもののようです。またたとえ現実には起きることのないような途方もない場所、途方もない世界で起きたできごとにしても、それが甦るほどに記憶に留まるものとなるうちにいつか、それもまた自身の人生の体験の一部と言えるほどに、深く結びついたものとなっていくことがあるもののようで。                                                    

宇宙空間からの帰還は、おそらく初めて。

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ゆりかもめ/色違いの水掻き見せて

彼らの一日は、どんなふうだろうね。あそこからこちら、またあちらとだいたい行動のパターン、どこかの誰かさんみたいに決まっているのかもね。この穏やかでのんびりとした表情は、なにがあっても変化をしそうでもない。たまには、いやだという声くらいは出しそうだけれども、でも淡々としたもののようで。そのあたりはどこかの誰かさんとは大分様子がちがうようだね。こちらのほうが、おそらくは天性的に立派。                      

ところで、そこの水掻きを持つ君、何を見ているんですか?  辺り、その眼にはどのように映っている?

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balance/側壁に指などは立てない

坂道を上がって左。そこがだいじな待ち合わせ場所。金塊絡みで、ジャン・ギャバン似の人物登場の予定、と聞かされている。なので、この辺りで大型トラックなどに接近されて頑丈そうな側壁などに打ちつけられているわけにもいかないということ。変哲のない日常のお定まりコースを辿りつづけていると、少しは外れたくなろうというもので、ちょっと40年ばかりちがう時代の今日という日の、これはお話。

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Fatsia Japonica

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陽光紅の葉訪れる

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handmade/ひとつひとつのエピソード

仕上げられた小さなひとつひとつ。その技に感心しつつ、店の幅一メートルほどの外壁ウィンドーを見ながら、吹きこまれたいのちもそれぞれに宿っているかのような思いを抱く。丹念に心をこめて作られたものにちがいないから。

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梅花/チェリーピンクに呼び止められて

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倒立/それでも円柱立つ通路を抜ける

地上の至るところ、線がひかれている。あちらとこちら、ということになってあちらには勝手に入れない。ひとのすることにも線がひかれる。そこまでは許されます、という一線なるものが示される。ひとがひとをしばっているみたい、と5才にして早くも言う。みんなひっくりかえしてしまったら?  そこではひとはどんなふうにやっているものだろう? お考え、そこでフウセンガム噛んでる方に、お尋ねさせていただいても?

 

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光の中のバード

自然の光の中、いのちあるもののいつもの営み。行く先を、良く知っているーーーー。

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someone/名前を問えば

人は、さまざまな想像をする。イメージする。人間ならではのこと。空を見上げて、雲の形、様子にさまざまなそれら、まとわせたりなど。

Photo

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BOOKENDS THEME/サイモンとガーファンクル

当ブログの1月15日に「冬の散歩道/サイモンとガーファンクル」というタイトルで書いていおりますが、曲の入っているアルバムBOOKENDSの中には他にも、「MRS. ROBINSON」をはじめ印象に残る曲がさまざまに入っていますね。                      その中で、忘れがたく心に残りつづけるのではないか、と思える人の人生にしずかに語りかけているようなBOOKENDS THEMEの言葉、その曲、その深く余韻を残す音楽的表現。いまそのような形のものを残した当時の彼らの若さを思うと、すぐれた才能であったことを改めて思わされて。

BOOKENDS THEME

Time it was,

And what a time it was,

It was . . . . .

A time of innocence.

A time of confidences.

Long ago. . . .It must be. . . .

I have a photograph.

Preserve your memories,

They're all that's left you.

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